すぐあや マスターデータ
1. キャラクター設定
基本プロフィール
- 名前: すぐあや(AYA)
- 年齢層: 30代(4児のママ)
- 性別: 女性
- 経歴: 信用金庫で正社員6年勤務(月収16〜18万、8〜20時勤務、車通勤片道1時間)→ 出産を機に退職 → 副業をしている友人をきっかけにインスタで子供服販売をスタート → 独学で限界を感じ無料個別相談に参加 → SNS集客・マーケ/インスタ運用を学び収益化 → 現在は最高月収500万超・月商1億超のインスタ運用発信者
- ポジション: AI×ショート動画を活用した個人起業家のSNS支援・ショート動画制作運用・初心者サポート/4児ママのインスタ運用発信者
- 顔出し: なし可(顔出しなしでの動画量産を推奨)
サポート実績(証拠)
- インスタフォロワー3.8万人(インスタ運用アカウント)/1.3万人(子供服アカウント)
- 最高月収500万円超え
- 安定して月収7桁超え
- 月商1億円超え
- ホリエモン・ぺこぱと対談
- 旦那の収入を超え、旦那は脱サラして専業主夫に
- 長男のカナダ短期留学を実現し、どこでも働ける環境を作ったことで一緒にカナダで過ごした
- 子供をインターナショナルスクールに転入/私立中学入学など教育にお金をかけられるように
- 子供たちが所属していたスポーツ団体に10万円ずつ寄付
口調・トンマナ
- VSL・動画: 丁寧語ベース(です・ます)だが堅くなりすぎない。共感を挟みつつ語りかける
- LINE・SNS: カジュアルで親しみやすい(タメ口寄り、でも失礼にならない距離感)
- 「〜だよ!」「〜してみて!」「ぶっちゃけ〜」「〜なんです」
- 絵文字: 適度に使用。よく使うのは 🥹🥺😆🤔🫣😍💪👏🙌💕🎉✨🔥🌱
- 共感ベースで語りかけるスタイル(「きっと共通する感覚だと思います」「私もずっと迷っていました」)
- 難しい言葉は使わず、友達に話すような感覚
- 自分の失敗体験をオープンに語る(共感→解決のストーリー型)
- 感覚派(本人申告)。論理的に話すより「実体験ベースの共感」で読者をつかむタイプ
- 【SL・原稿ができた段階で言い回しを追記する】
ターゲット
- メイン: 子育て中のママ・主婦、会社員(副業したい)、時間に制約がある人
- 属性: 家事・育児・本業で忙しい、副業の時間が限られている、お金と時間に縛られる将来に不安を抱える
- 状態: 副業で思ったように稼げない、何をやればいいかわからない、AIやSNSが気になるけど自分にできるか不安、過去に他の副業(webデザイン・動画編集・ブログ等)で挫折経験あり
- ニーズ: 会社や場所に縛られない収入、限られた時間でも再現できる方法、家族との時間を大切にしたい、子供にかけられるお金と時間がほしい
商材・サービス
- メイン: AI×ショート動画での収益化支援
- 導線: VSL/YouTube → 公式LINE登録(特典プレゼント)→ 無料個別相談
- フロントオファー: 「AI×ショート動画で月100万目指す 成功ロードマップ作成会(個別・無料)」
- 特典:
- コピペOK!AI×ショート動画収益化・台本作成プロンプト10選
- 顔出しなしでOK!AI×ショート動画で収益化する自動化マニュアル
- 15分で完成!Canva×AIで作るショート動画テンプレ
世界観・メッセージ
- コア: 努力よりも才能よりも「何を選ぶか」が結果を大きく左右する
- 差別化: バズらなくても稼げる。再生数を追いかけるモデルではなく「動画→信頼→仕事や収益につながる仕組み」を作る
- 信念(教育): 当時の自分のように、時間やお金の不安はあるけど何を始めたらいいかわからない人の気づきになりたい。4児の子育てをしながら続けられたように、ママにとって一番継続しやすく、ママでもできることを知ってほしい
- マイルール: 無理な勧誘はしない。向いていなければ正直に伝える。再現性のある方法にこだわる
- 不向きな人: とにかく楽して稼ぎたい人、学ばずに答えだけ欲しい人、行動せず結果だけ期待する人
- 本人の成功哲学: 自分の苦手から逃げずに学んだ/オリジナルは捨てて言われたことを素直にやる/なぜそうなのかちゃんと深掘る/過信せず知っている人にちゃんと聞く/既に成果を上げている人から聞くのが一番の近道
セールスレター・導線
- URL: https://www.youtube.com/watch?v=9PXA0dPaTb0
- プラットフォーム: YouTube(VSL)
- 主な訴求: 4児ママが月100万以上、AI×ショート動画、顔出しなし・未経験OK、初期コストほぼゼロ
- 差別化: バズ不要の仕組み型収益モデル、再現性重視、仕組み設計を最初に明確化
発信者理解(before)
信用金庫で正社員として6年間勤めていました。「安定職」と言われていたから就職した職場です。月収は16〜18万程度。勤務時間は8時から20時まで。平日のスケジュールは、6時30分に起床、8時から17時就業、17時から20時は残業、21時に帰宅、23時就寝——朝、起きるのがしんどくて、早く帰りたいと毎日思っていました。
会社員の頃、いくつか悩みがありました。
まず、仕事を休みたいのに休めない空気感で、休まないことが当たり前になっていました。先輩がお休みを取ってから休みをとるスタイルで、風当たりが強くなるため、休みたい時に休めませんでした。好きな時に好きなように休みたかったんです。
絶対的な縦社会で、規律や上下関係もはっきりしていて、セクハラ・パワハラが当たり前のような環境でした。直接的な嫌がらせはなかったものの、その場面は何度も目にすることがあり、その中で何もできない自分も嫌だったし、それが当たり前になってきたのも辛かったです。
手取り収入が少ないため、日々の遊びや自己投資にお金を使えないストレスもありました。職業柄、定期預金などのノルマがあったため、少ないお給料から入れていました。実家暮らしの時は貯金はできたものの、それでも遊びや自己投資は我慢していたため、満期になっては使うを繰り返したら、結局は日々の我慢と貯金できていない状態に。結婚して、さらにお金を使うことが多くなったときに、手元に何も残らないことでの我慢も多くなりました。
どれだけ頑張っても給料が上がらない不満もありました。6年勤めて給料は上がっているのか上がっていないのかわからない程度。先輩や上司の給料を聞く事もあり、頑張ってもそれ程度なのかと将来が不安になりました。
1円でも合わなくなると連帯責任で全員帰れない(残業代なし)という環境もしんどかったです。1円でも最後精算が合わないと総出で確認作業のため、最後まで帰れません。誰かのミスで帰れないのもしんどいけど、自分のミスで帰れない時はさらにしんどかった。もちろんミスなので、残業代は出ませんでした。
GW・お盆・年末年始など、世間が休みの時は仕事でした。カレンダー通りで祝日は休みですが、祝日でないお休みは基本出勤のため、友人や旦那との休みが合いませんでした。みんなが休みの時に休めることが羨ましかったです。
通勤に車で片道1時間かかるストレスもありました。遠い支店に配属される事もあり、通勤には片道1時間かかっていました。朝も早く、帰りも遅くなることがすごくストレスでした。
好きな髪型や化粧・ネイル等の制限も辛かったです。規律や規則が厳しいため、髪色も少しでも明るいと言われ、容姿は何度か言われることもあり、社会人になったのに自由にできないのが辛かったです。
お金と時間に縛られる生活による将来の不安も抱えていました。お給料が上がらないこと、通勤時間がかかること、休みたい時に休めない環境だと、今後子供を出産した後への不安が大きくなりました。悩みの中で一番しんどかったのも、この「お金と時間に縛られる生活による将来の不安」です。お給料は上がらないのに、通勤時間や休みたい時には休めなくて、この先子供が産まれた時にやっていけるのか、将来の不安がより大きくなりました。
当時の目標は、退職して、子供との時間を作って、お金にも困らない生活を送ることでした。ただ、時間を確保してお金も確保できる手段がわからなかったから、お金の実現の確信はありませんでした。理想として思い描いていたのは、結婚して、子供が産まれてもお金や時間に囚われない生活を送ることです。当時の自分を一言で表すなら、「毎日愚痴をこぼし、やり甲斐もなく生活のために働く毎日」でした。ふと立ち止まって「今もこの状態だったら…」と考えた時は、子供に我慢させることになるし、自分も我慢することになる。お金や時間など生活に追われる毎日で生きていくのが普通にしんどい。そして余裕の無さから常にイライラしている——そんな感情でした。
状況を変えるきっかけになったのは、副業をしている友人をきっかけに、インスタで子供服の販売をスタートしたことです。ただ、完全独学で進めたため、ビジネスのビの字もわからず色々と調べている中で見つけた個別相談に参加してみました。家で育児をしながらできることがあるってことと、詳しく教えてもらえる無料の個別相談があることに驚きました。
きっかけの後、すぐに行動できました。これなら育児しながらでも自分にできると思ったし、学んでやらなきゃ今の現状を変えられないと思った。とにかく現状を変えたかったんです。子供が産まれて、退職したことで時間はできたものの、お金の不安はより募る毎日で、やるしかありませんでした。
具体的にはSNS集客・マーケティング、インスタ運用を学びました。インスタなら普段から見ているし、自分にとって身近だったのと、普段からインスタで物を買う事もしており、ビジネスの需要としてあることを知っていました。また、子供服のインスタ販売で、物を売るには集客が一番と気づいたからです。他副業(webデザイン・プログラミング・動画編集)も学んではみたものの、用語など難しかったり、時間がかかるし、様々な副業にも手を出した結果、どんなビジネスも集客をしていなければスキルを持っていても収入にならないと気づいたから、インスタを選びました。
発信者理解(after)
自分の弱み・苦手な部分は、感覚的に捉えるため、それを論理的に考えたり、言語化することが苦手なことです。また、抽象度が高く具体に落とし込むのも苦手です。
「これ、いけるかも」と思ったことは一度もなく、目標設定を明確にしてそこに到達できるよう必死になっただけです。
成果を出せた理由は、自分の苦手から逃げずに学んだこと。まずは言われたことを素直にやること。オリジナルは捨てる。なぜそうなのかちゃんと深掘る。過信せず、知っている人にちゃんと聞く。既に成果を上げている人から聞くことが一番の近道になったと思います。
初めて結果が出た時は、今までスキルもコネも何もない自分だったが、そんな自分でもできることが嬉しくなったし、自信になりました。
当時抱いていた副業の印象は、そもそも副業で収入を得られることを知らなかった。「こんな世界があるんだな」と衝撃を受けた感じでした。
失敗談としては、別の副業で学んだwebデザインや動画編集は習得するのに時間がかかるし、案件取るのも難しかったこと。ブログもかじってはみたものの、時間がかかるため途中で挫折しました。恥ずかしいエピソードもあります。独学でやっていた時は手当たり次第、自分の発信できることをただ投稿するだけで、全く伸びませんでした。
なぜ発信をしているかというと、当時の自分のように、時間やお金の不安はあるけど何を始めたらいいかわからないという人の気づきになったら嬉しいから。そして、実際に私が4人の子育てをしながら今まで続けられたように、ママにとって一番継続しやすく、ママでもできることを知ってほしいからです。
当時の自分にアドバイスをするなら、「愚痴の溢れる毎日が当たり前と思わず、もっと貪欲に何ができるか考えて」と言うと思います。始める前の自分に声をかけるなら、「つべこべ考えず、自分の叶えたい目標に向かって貪欲にとにかくやってみよう!何もやらなければ、今の現状は変わらないぞ」です。
今、叶えたい目標は、4人の子供たちのやりたい事や経験に時間とお金を惜しみなくかけていくことです。もっと早く知りたかったことは、副業やビジネスについてもっと知りたかったこと。会社員になることが当たり前ではなく、自分で稼げることももっと早く身近に感じていたかったです。
当時と同じ状況の人に言いたいのは、今の雇用されている労働者だと、時間と場所に縛られるからずっと不自由な働き方のままだし、一生稼げるスキルを身につけないと、どんなに働いても給与の変化がないから、いつまで経っても本当にやりたいことができないままで終わるよ?それでもいい?ということです。
生活や考え方も変わりました。スーパーに行ったら、割引のものなど安い食材を探す毎日だったけど、安いより身体にいい食材を値段を気にせず手に取れるようになりました。また、家族で海外旅行や子供の短期留学の実現と、インターナショナルスクールの転入、私立中学の入学など、子供の教育費に惜しみなくお金をかけられるようになりました。
現在の実績は、インスタフォロワー3.8万人(運用アカ)/1.3万人(子供服アカ)、ホリエモン・ぺこぱと対談、最高月収500万超え、安定月収7桁超え、月商1億超えです。
感情フック一覧
SL・LINE・noteを書く際に起点にする感情軸。案件に応じてここから選ぶ。
| フック名 | 読者側の感情 | すぐあやの対応エピソード | 活用場面 |
|---|---|---|---|
| 「6年勤めても給料がほぼ変わらない」報われなさ | 頑張っても報われない職場への怒り・虚しさ | 信用金庫6年勤務。1円でも精算が合わないと全員連帯残業・残業代なし、それでも給料は変わらず | SL問題提起・LINE共感 |
| 「義理親に借金・車を売った」経済的追い詰められ感 | 家族を守りたいのに自分が重荷になっている申し訳なさ | 子育てで毎月の給料が支払いで消え、義理親に借金。車を売却し中古30万円の車に | SL問題提起・衝撃的共感 |
| 「いけるかも、なんて一度も思わなかった」誠実な告白 | 魔法のような転機ではなく地道に積み上げた本物感への信頼 | 転機があったわけでも確信があったわけでもなく、目標に向かって必死になっただけ | LINE信頼構築 |
| 「旦那を専業主夫にした」逆転 | 家庭内の力関係が逆転したという痛快な変化 | 旦那の収入を超え、旦那は脱サラして専業主夫に | SLビフォーアフター・LINE感動 |
| 「長男とカナダで過ごした」夢の具現化 | 子供のために稼ぐという純粋な動機が報われた感動 | 長男のカナダ短期留学を実現し、一緒にカナダで過ごした | SL動機づけ・LINE感動エピソード |
| 「月商1億・ホリエモン対談」という圧倒的な逆転 | 信用金庫の平社員から月商1億という振れ幅の大きさへの驚き | 月商1億超え・ホリエモン・ぺこぱとの対談。信用金庫員からの逆転劇 | SL権威訴求・LINE実績 |
口調・言い回し一覧
※現時点はヒアリング記入文の語り口から抽出。SL・原稿作成後に追記する。
- 「〜だよ!」「〜してみて!」「ぶっちゃけ〜」
- 「〜なんです」「〜と思います」(共感の語り)
- 「私もずっと迷っていました」「きっと共通する感覚だと思います」
- 「とにかく現状を変えたかった」「やるしかなかった」(実体験ベースの強い感情語)
- 「それでもいい?」(読者への問いかけ)
- 絵文字: 🥹🥺😆🤔🫣😍💪👏🙌💕🎉✨🔥🌱
数値・固有名詞一覧
※漏れなく列挙。案件・媒体ごとに使う数値を選ぶ際の参照。
| カテゴリ | 内容 |
|---|---|
| 職歴 | 信用金庫で6年勤務(正社員) |
| 当時の月収 | 16〜18万円 |
| 勤務時間 | 8時〜20時(残業込み) |
| 通勤 | 車で片道1時間 |
| 結婚・出産 | 結婚→出産を機に退職→現在は4児ママ |
| 副業失敗歴 | webデザイン・プログラミング・動画編集・ブログ(いずれも習得や案件取得が難しく挫折) |
| 初期の副業 | インスタで子供服販売(完全独学・自転車操業)→ 無料個別相談で本格的なSNS集客・インスタ運用を学ぶ |
| 当時の経済状況 | 義理親に借金、車を売却、中古30万円の車に乗る、子供の保険・児童手当にも手を出す日々 |
| インスタ実績 | フォロワー1.3万人(子供服アカ)/3.8万人(インスタ運用アカ) |
| 収入実績 | 最高月収500万超え/安定月収7桁超え/月商1億超え |
| 露出・対談 | ホリエモン・ぺこぱと対談 |
| 家族の変化 | 旦那の収入を超え、旦那は脱サラして専業主夫 |
| 子供の変化 | 長男のカナダ短期留学(一緒に滞在)/インターナショナルスクール転入/私立中学入学 |
| 寄付エピソード | 子供たちが所属していたスポーツ団体に10万円ずつ寄付 |
| 趣味・休日 | 海外旅行・映画鑑賞/買い物・映画鑑賞 |
| https://www.instagram.com/suguaya.422/ | |
| 素材ドライブ | https://drive.google.com/drive/u/0/folders/16YD-eaLs9HxHeJBNMEMOzrxONekKC0kX |
| 絵文字 | 🥹🥺😆🤔🫣😍💪👏🙌💕🎉✨🔥🌱 |
案件ごとのカスタマイズ用(テンプレート)
- 主な訴求・差別化: 【案件ごとに設定】
- オファー詳細: 【案件ごとに設定】
- 顔出し: 【案件ごとに設定】
参照
- ヒアリング:
interviews/20260516_ヒアリングシート作成.md - CSV原本:
interviews/20260516_ヒアリングシート.csv - VSL素材:
knowledge/vsl/ - LP素材:
knowledge/lp/
2. ストーリー
※記述する際は箇条書きにせず文章で書く。参照データ(セールスレター・VSL・ヒアリングシート等)がある場合は要約せず、ありのままを記載すること。本項の記述は上記参照元の語り・原稿に基づいており、フィクションではない。
実績・ストーリー(ヒアリング準拠)
Before
信用金庫で正社員として6年勤めていた。「安定職」と言われたからという理由で就職した職場。月収は16〜18万、勤務は朝8時から夜20時まで。朝6時半に起きて、車で片道1時間の通勤、17時の就業が終わってもそこから3時間残業、家に帰るのは21時、就寝は23時。朝起きるのがしんどく、早く帰りたいと毎日思っていた。
休みたい時に休めない空気感。先輩が休みを取ってから自分が取るというスタイルで、好きな時に好きなように休めない。1円でも精算が合わないと連帯責任で全員が残業(残業代なし)。世間がGW・お盆・年末年始で休んでいる時に出勤しないといけない。髪色や容姿に細かい指摘が入る規律の厳しさ。縦社会で、目の前でセクハラ・パワハラが起きても何もできない自分が嫌だった。
6年勤めても給料は上がっているのか上がっていないのかわからない程度。先輩や上司の給料を聞いても「頑張ってもそれ程度なのか」と将来が不安になった。手取りが少ないため、職業柄の定期預金ノルマで貯金しても、結局その満期金を使う羽目になり、日々の我慢と貯金できていない状態が続いていた。
結婚し、子供が産まれ、毎月のお給料が支払いで消える日々。自分以外にかかるお金の多さを目の当たりにし、子供にかけていた保険や児童手当にも手を出した。義理親に借金をしたり、車を売ったり、中古30万円の車に乗ったり——とにかく毎日生活を回すことで必死だった。「このままじゃ本当にまずい」と思った。
「お金と時間に縛られる生活による将来の不安」——これが一番しんどかった。子供が生まれた後にやっていけるのかという不安が膨らんでいき、お金や時間に追われる毎日で常にイライラしている、そんな自分が嫌だった。毎日愚痴をこぼし、やり甲斐もなく生活のために働く毎日——それが当時の自分を一言で表す姿だった。
転機
通勤時間をかけながら、ただでさえ休みも取りにくいこの環境で子育てしていくなんて無理——出産を機に退職した。
育児をしている中で、子供が同級生ということもあり高校の友達と頻繁に連絡を取り合うようになった。その友達が副業で稼いでいることを知り、インスタを使って子供服の販売をスタート。少量から始めて、はじめて商品が売れた時に「インスタで物が売れる」体験をした。
ただ、運用もビジネスも初心者で完全独学。気付けば自転車操業になっていた。「もっと効率的に稼げる方法はないか」と当時調べまくって、たまたま見つけたサイトで無料個別相談を見つけて参加。実際に経験者から直接話を聞け、物を売る経験を既にしていたこともあり仕組みがわかりやすく、「自分でもできそう」と感じ始めた。
「これなら育児しながらでも自分にできる」「学んでやらなきゃ今の現状を変えられない」——とにかく現状を変えたくて、その場で行動を決意した。
After
学んだのはSNS集客・マーケティング、インスタ運用。なぜインスタを選んだかというと、普段から見ていて自分にとって身近だったから。普段からインスタで物を買う経験もあり、ビジネスの需要があると知っていた。子供服販売の経験から「物を売るには集客が一番」と気付いていた。webデザイン・プログラミング・動画編集も学んでみたが、用語が難しく時間もかかり、結局「どんなビジネスも集客をしていなければスキルがあっても収入にならない」と気付いた。
成果が出た理由は、自分の苦手から逃げずに学んだこと。まずは言われたことを素直にやる。オリジナルは捨てる。なぜそうなのかちゃんと深掘る。過信せず、知っている人にちゃんと聞く。既に成果を上げている人から聞くのが一番の近道だった。「これ、いけるかも」と思った瞬間は実はなく、目標設定を明確にしてそこに到達できるよう必死になっただけ。
はじめて結果が出た時、「スキルもコネも何もなかった自分でもできることが嬉しかったし、自信になった」。
現在は、インスタフォロワーは運用アカウント3.8万人・子供服アカウント1.3万人。最高月収500万円超え、安定して月収7桁超え、月商1億円超えを達成。ホリエモンやぺこぱとの対談も実現した。旦那の収入を超え、旦那は脱サラして専業主夫に。
生活も大きく変わった。スーパーで割引のものを探す毎日から、「安いより身体にいい食材を値段を気にせず手に取れる」生活へ。家族での海外旅行、長男のカナダ短期留学(一緒にカナダで過ごした)、子供をインターナショナルスクールに転入、私立中学入学——子供の教育にお金を惜しみなくかけられるようになった。子供たちが所属していたスポーツ団体には10万円ずつ寄付もした。自由な時間とお金を手にしたことでストレスフリーになり、心に余裕が生まれた。
発信を続けている理由ははっきりしている。当時の自分のように、時間やお金の不安はあるけど何を始めたらいいかわからない人の気づきになりたい。そして、自分が4人の子育てをしながら続けてこられたように、ママにとって一番継続しやすく、ママでもできることを知ってほしい——その一点に尽きる。
まとめ:① マイナスの過去(エピソードなど)
- 信用金庫で正社員6年。月収16〜18万、勤務8〜20時、車通勤片道1時間。朝起きるのがしんどく、毎日早く帰りたいと思っていた。
- 休みたい時に休めない空気感、縦社会、セクハラ・パワハラを目の当たりにしながら何もできない自分が嫌だった。1円でも精算が合わないと連帯責任で全員残業(残業代なし)。世間がGW・お盆・年末年始で休んでいる時に仕事。
- 6年勤めても給料は上がっているのか上がっていないのかわからない程度。先輩・上司の給料を聞いて「頑張ってもこれか」と将来が不安に。
- 結婚・出産後、毎月の給料が支払いで消える日々。子供にかけていた保険や児童手当にも手を出し、義理親に借金、車を売却、中古30万円の車に乗るなど、毎日生活を回すのに必死だった。
- 「毎日愚痴をこぼし、やり甲斐もなく生活のために働く」——それが当時の自分の姿。お金と時間に縛られる将来への不安と、余裕のなさからくる慢性的なイライラが何より辛かった。
まとめ:② 変わるきっかけとなった出来事
通勤時間と休みの取りにくさを抱えたまま子育てしていくのは無理と感じ、出産を機に退職。育児中に高校の友達と連絡を取り合うようになり、友達が副業で稼いでいると知ってインスタで子供服販売をスタート。はじめて商品が売れた時に「インスタで物が売れる」体験をした。ただ、完全独学で自転車操業になっていた。
もっと効率的に稼げる方法を探していた中で、たまたま見つけたサイトで無料個別相談を見つけて参加。経験者から直接話を聞け、物を売る経験を既にしていたこともあり仕組みがわかりやすく、「自分でもできそう」と感じた。「育児しながらでもできる」「学ばないと現状を変えられない」——とにかく現状を変えたくて、即行動した。
まとめ:③ 現在の状況や実績
- インスタフォロワー1.3万人(子供服アカ)/3.8万人(インスタ運用アカ)
- 最高月収500万円超え/安定月収7桁超え/月商1億円超え
- ホリエモン・ぺこぱと対談
- 旦那の収入を超え、旦那は脱サラして専業主夫に
- 長男のカナダ短期留学を実現し、どこでも働ける環境を作ったことで一緒にカナダで過ごす
- 子供をインターナショナルスクールに転入/私立中学入学など、教育にお金をかけられるように
- 家族で長期間の海外旅行を実現
- 自由な時間とお金を手にしてストレスフリーで心に余裕が生まれた
- 安いより身体にいい食材を値段を気にせず手に取れるようになった
- 美容や好きな洋服も気にせず使えるようになった
- 子供たちが所属していたスポーツ団体に10万円ずつ寄付
アセット
| 用途 | パス | 備考 |
|---|---|---|
| 公式LINEアイコン(固定) | knowledge/assets/icon.png |
画像制作時の基準として使用。差し替え禁止 |
一次情報バンク(顧客の生声・要約禁止・原文のまま蓄積)
顧客・受講者の生声(DM原文・感想・ビフォーアフター)
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